History back

Cornetto, Cornettino

 


写真:

ツィンク
ツィンク




手の小さい奏者用のツィンク
手の小さい奏者用のツィンク




三部式ツィンク
三部式ツィンク




バロックのG管のツィンク 415Hz
バロックのG管のツィンク 415Hz




ルネサンス期のG管のツィンク <br>(ベルリン楽器博物館)
ルネサンス期のG管のツィンク 
(ベルリン楽器博物館)



















私は、ツィンクは人間に作られた一番美しい管楽器の一つであると考えます。その音色は人間の声、オーボエとトロンボーンの音を兼備するようです。現在の達人が(例えば、William Dongois ウィリアム・ドンゴワ、Bruce Dickeyブルース・ディッキー)この楽器で一番骨が折れそうで複雑な曲を吹いています。ツィンクは最も成長した時代は16と17世紀ですが、残念ながら17世紀に疫病で一番優秀な達人が逝去してから徐々にその存在が忘れられていきました。その後たまにバッハ(J.S. Bach)の、それから19世紀にメンデルスゾーン・バルトルディ(F. Mendelsohn – Bartholdy)の曲に使われました。

運指はリコーダーのに似ており、吹き方はトランペットのようです。マウスピースの大きさは角笛やホルンのマウスピースとほぼ同じです。

ソプラノ、アルト、テノール、サーペントというバスの四つのサイズで作られました。

ツィンクはまっすぐしたものと曲がったものの二種類がありました。曲がったものはよく皮革で覆われました。たまに完全な象牙でできた贅沢なバーションが作られました。

GT製のツィンクはセイヨウカジカエデ、プラム、またはナシで製作します。

手の小さい奏者のために指穴の位置がずれたツィンクを製作しています。(「手の小さい音楽家用のツィンク」の写真をご覧ください。)このタイプのツィンクはさらに勉強しやすいです。


運指表

録音

Listen to the sample of: