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シャリュモー 

 


写真:

C管のアルト・シャリュモー<br />J.C. Dennerのコピー
C管のアルト・シャリュモー
J.C. Dennerのコピー




F管のテノール・シャリュモー<br />J.C. Dennerのコピー
F管のテノール・シャリュモー
J.C. Dennerのコピー




F管のソプラノ・シャリュモー<br />C管のアルト・シャリュモー<br />Stuehnwalのコピー
F管のソプラノ・シャリュモー
C管のアルト・シャリュモー
Stuehnwalのコピー




F管のテノール・シャリュモー<br />Stuehnwalのコピー
F管のテノール・シャリュモー
Stuehnwalのコピー









この楽器の構造と音はクラリネットに似ていますが、音色はもっと暖かく柔らかいです。管体は円筒管で、一枚リードがあります。17-18世紀に様々な種類(ソプラノ・アルト・テノール・バス)が作られました。当時、リコーダーに似たような運指とダイナミックな表現力のため人気を得ましたが、現在まで残る楽器は数少なくなっています。

GT製のシャリュモーは木材がセイヨウカジカエデで、キイが黄銅です。

シャリュモーのコピーを二種類製作いたします:

 J.C. Denner( 1655-1707)

のコピーとStuehnwal (1730 のころ)(ミュンヘンの国立美術館にある楽器)のコピーです。


運指表

録音

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